商用EAのソースコードに実装されてる機能〜(8)〜デバッグ機能〜


商用EAとしては不具合がないように作る必要がありますが、全部の取引業者とユーザそれぞれの実行環境を組み合わせてテストすることは不可能です。

その際には購入者からのレポートが重要になります。

先日いつのまにかMT4のbuild500にバージョンアップしていたときにユーザ様より詳細なレポートをいただき早期に対応することができました。

 

開発時はdebugレベルで動作を確認しながら実装し、表示が必要な情報はinfoレベルで出力、エラーについてはerrorレベルで表示する。

という通常のプログラム言語には普通に行なっていることをEAの開発でも取り入れています。

 

[NOTE]

void debug(string str) {

if (isDebug == true) {

Print(“DEBUG: ” + str);

}

}

void info(string str) {

if (isInfo == true) {

Print(“INFO: ” + str);

}

}

void error(string str) {

Print(“ERROR: ” + str);

}

[/NOTE]

 

このように商用EAにはサンプルに記載がない対応をいれていたり、開発が楽になる機能を沢山準備しています。

TrendTrapのソースコードに興味をお持ちいただいたかは以下から購入可能です。

 


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