【大反響】トラリピEAで「フルレバ逆ピラミッディング投資法」


先日、円安が進んでいるため、急激な円高ドル高を待ち受けることもひとつの投資戦略として有効になる

という記事を書きました。おかげさまでアクセス数・質問数ともに多く多くの反響がありました。

反響を頂いた一部のコメントをご紹介します。

  • 円安のスピードが早すぎるが手を出せないでいる
  • いまは円安の戻りのタイミングを伺っている
  • 円安の巻き戻し時に収益を上げる方法を探している
  • トラリピEAを逆ピラミッディングで使いたいので具体的な方法を教えて欲しい

そこで前回の記事に補足して具体的な手法を記載することにしました。

 

ここまで急激に円安が進んでくると、円高ドル高を待ち受けることも投資戦略の一つとして有効です

[NOTE]

TrendTrapを使い急激な円高ドル高を待ち受ける方法をご紹介します。

逆ピラミッディング手法はリスクが高い分高収益をあげることが可能です。

あくまで通常の利用法ではないことを予めお断りします。

[/NOTE]

TrendTrapは非常に自由度が極度に高いEAです。

普通のトラリピEAとして通常通り使っていただくことも可能ですが設定次第では、リスクはあるものの高収益をあげるためのツールとして使うことが可能です。

逆ピラミッディングとは、ナンピンとは逆で、利益が出る方向へ相場が進んだ場合にポジションを買増していく投資法です。

ポジションを買い増していくため含み益が加速度的に増加していきます。

ご紹介するフルレバ逆ピラミッディング投資法は、取引業者のレバレッジをフルに利用し限界までポジションを立てます。ストップを利益の出る方向へずらすことで一定の利益を確保します。

 

トラリピEAを逆ピラミッティング投資ツールとして使用する方法

  • 円高ドル高方向へBUYのみSELLのみの設定とする
    • 設定する通貨ペア
      • EURUSDの売り
      • GBPUSDの売り
      • AUDUSDの売り
      • USDJPYの売り
      • ERUJPYの売り
      • GBPJPYの売り
      • AUDJPYの売り
    • 複数通貨ペアでTrendTrapを同時に設定する
    • AutoTrendMode=falseとする
    • LongFlg=false, ShortFlg=trueとする
    • AutoManeyManagementはtrueの場合さらに収益が見込めるが、通常はfalseでポジション数を自分で指定する
  • リミット幅の設定を大幅に広くする(ピラミッティングでポジションを増加させるため)
    • 逆ピラミッディングでポジションをふくらませていく
    • リミットにかからない値幅にする
    • 例: EURJPYで5円の下落を見込んでいる場合は10円程度
  • トラップ幅の設定を狭くする
    • ポジションを立てるかどうかの判断はマージンがあるかどうかに委ねる
    • EURJPYで0.1円程度
  • レバレッジは200倍の口座を準備する(400倍, 500倍だと少しの戻りでロスカットするため)
    • リアルタイムにレバレッジを変更できる業者が望ましい
    • 最初は400倍など高いレバレッジでポジションを膨らませて
    • 徐々にレバレッジを落としていく戦略が経験上最も高収益をあげることが可能
  • ポジション数と資金管理はレバレッジに任せる(200倍のフルレバ取引とする)
    • フルレバ取引のため資金は少額で開始可能
    • フルレバ逆ピラミッディング投資法は、1万円で数十万円の利益をあげることが可能
    • 暴落を待つため何度も入金とロスカットを繰り返す可能性があるがコストとみなす必要がある
  • 通常時は資金0でEAを動かしておいて相場の急変に備える
    • リアルタイム入金ができる業者でないと暴落の初動についていくことができない
    • 相場が動き出して入金しても十分間に合う
  • 相場に影響をおよぼす大きなニュースを契機にクイック入金する
    • 速報を入手できる環境を整える
    • 今であればtwitterが一番早い
    • 暴落の契機となるニュース
      • 金融機関の破綻
      • 格付け機関によるユーロ格下げ
      • アメリカ国債格下げ
      • 地域紛争
      • 財政破綻
      • IMFの融資拒否

以上です。

 

このようにTrendTrapはトラリピEAという肩書きで販売していますが、パラメータを自由に設定できるため通常時では起こり得ない事を待ち受けるためのツールとして使用することが可能です。

 

第17回 トレンドフォロー型トラップ系EA「TrendTrap」開発者!

スペシャルインタビュー 第17回 | シストレナビゲーター.

 

 

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